2005年6月アーカイブ
そろそろ夏も本格的にやってきます。梅雨に入ってじめじめしたやな天気が続きます。外は雨、家族はみんな外出、。久しぶりの休みの午後、そんなときはエアコンをつけた快適な部屋で、MTと自宅サーバーのメンテナンスでもやりましょう。そんな中で「Movable Typeスタイル&コンテンツデザインガイド」っていう本が、MTの中をいじるのに最適な本と紹介されていました。うーむ買おうかな。
本日やっと3.17へVerUPしました。
特に問題なく動いているようだけど。
しかし、今このサイトって自宅サーバーにて運用している訳なのですが、最近ホスティングへ移行しようかと思っております。やっぱ自宅でサーバー維持というと、ファンの音もうるさいし、ターワー型サーバーだと電気代も馬鹿になりません。どっか安くてよいところないかなぁ・・・って、やっぱロリポッブですかねぇ・・・MTもスタンバイだし・・

しかしあちこちのサイトで、インテルチップになったらPowerBookはPowerBookじゃなくなる、なんで記事をよく見かけます。しかしPowerBookの場合は、PowerPCチップのマシンが登場する前から、既にモトローラー68000チップが載ったPowerBook100というマシンがあって、たしかPowerBook540Cあたりまでは、68Kでしたから、PowerBookのPowerとPowerPCチップとはあまり関係なかった気がします。
ので、インテルになってもPowerBookというネーミングは変わらないと思いますが、それでは次期PBはG5じゃないので゜、どんなネーミングになるのでしょう。・・PowerBook Extremeとか、PowerBook II とか・・そんな感じにでもなるのかなぁ。

Interropで上京しついでに、AppleStoreGinzaへ行ってきました。ついついエレベーターのボタンを探してしまいます。3Fのシアターでは我々も含めて6名程度相手にガレージバンドの説明をやっていました。

今年もインターロップ行ってきました。グッズを沢山もらいました。おまけに某ブースの抽選会で携帯電話まで当たっちゃいました。いやーよかった。いつもぶらぶらと適当にまわっていると大変疲れるので、今回は目的を持ってあそことここがメインで、変なグッズを配っているアンートに捕まらないように行こうと決意し、いざ望みましたが、結局玉砕で、興味ないようなところのセミナー聞くはめになったりで、結局今年もどっと疲れて帰ってきました。コンパニオンのお姉さんのかわいい笑顔で、アンケート用紙を差し出されるとついついその気になってしまって・・・あーあ(^^;。
米アップルコンピュータは米国時間6月6日、これまで使ってきたIBMのCPU、PowerPCをインテル製のCPUに移行していくとの大きな方針変更を正式に発表した。
今日一日あちこち情報収集して思いましたが、MAC OSX for IntelはPC/AT互換機で動く訳ではなく、あくまでもアップルの設計によるMacintoshアーキテクチャを持つintel Macになるという話で、CPUがIntelになるだけで、外見もなにも今までのOSXだという事。
かといって、OSXがAT互換機で動く訳でもないようです。逆にマック上でWindowsを動かす事は、サードパーティーの自由だという事のなので、これは面白そうだ思います。VirtulPC速くなるよねぇきっと。
WWDCのデモも既にPen4 3.2Gのマシンで動いていた訳ですが、速度すごい。
めちゃめちゃ快適そうな感じに見えましたが、いかがでしょう。
まぁコアな昔からのユーザーとしては、いろいろと思いはある訳ですが、たんなるプロセッサの変更だけでマシンとOSは今まで通りのMacintochという事で、今後を見守っていきたいと思います。移行プロセスのごたごたが少なく、短期間にスムーズな移行ができる事を期待して。
しかし・・・・・・・・・・・・・あ゛っーーーー、G5のローンまだ終わってないのに、
2007年にはIntel Mac買わなきゃならなくなったら、困るなぁ・・・・・・・(TT

WWDCのSteaveJobsのKeynoteのライブストリーミングは本日中に始まるみたいなので、今晩の楽しみにしておこう。
やはりIntelへの移行が発表され噂は真実とわかった訳ですが、2007年までに全ラインナップを移行するという事は、これから出でくるメジャーアップデートの新製品はすべてインテル版っていうことになりそう。まあエンドユーザーにとっては、見た目は変わらないし、価格が安くなって高速に動作する新型Macが出れば、それはそれで問題はないと思う。
あとはintel版のMacintoshのアーキテクチャーは、PCAT互換機と同じものなのか、または独自のアーキテクチャーなのかというあたりが、よくわかんないんだけど、開発キットを$999で、Pen4 3.2Gを載せたG5筐体を提供するってことは、OSXが走るマザーボードはもう存在していて、動作するわけなんですよね。ってことはそれってAT互換機? 独自マザー? うーむ気になる。
MacDailyNews to present live Steve Jobs' WWDC Keynote coverage
Monday, June 06, 2005 - 10:12 AM EST
A reminder that MacDailyNews will feature live coverage of Apple's WWDC Keynote presentation by Steve Jobs. Live updates will be available on this page and presented in reverse chronological order.
As with the Macworld Expo 2005 keynote, Apple will not be providing a real-time webcast or satellite broadcast. It is expected that Apple will post a QuickTime of Jobs' keynote on their web site later today as the company did with the Macworld expo keynote.
本日のWWDC2005ではライブストリーミングはない模様ですね。終わってからAppleのWEBへ掲載されるかもしれないとの事のようです。ここのサイトではリアルタイムに Keynoteでの情報をテキストベースで更新するようです。また日本のサイトではmacwebcaster.comで、今回も日本語の音声ストリーミングでKeyNoteの様子をリアルタイムに放送するそうです。2時まで起きていられたら、参加したい。
しかし会場からのWWDCのストリーミングないと、なんだかつまんないですね。

ところで今年のWWDC2005のライブストリーミングはないのかな・・
Appleの「Intelスイッチ」、Intelは「20年間切望してきた」
IntelのAppleに対する求愛は20年に及んでいる。Intelのチャンドラシーカ副社長がCOMPUTEXで認めていた。(IDG)
Apple Computerは6月6日、自社コンピュータを今後2、3年のうちにIntelアーキテクチャへ移行させる発表を行うと、複数のメディアが報道した。
いよいよWWDC2005始まりますが、やっぱりインテルへのSWはありそうです。そうとなればやはりインテルをどんな風に料理するのか、が最大のテーマとなりそうです。まぁチップ変わっても見た目のOSXは変わらないと思うけど、今までのソフトウェアとの互換性をなんとかしてもらわないと困るわけですがPowerPCエミュレーターでも載せるんかな!!
とはいっても、まだ本当かどうかもわからないわけで、とりあえずはWWDC2005楽しみにしてましょう。
CNET News.comが入手した情報によると、Apple Computerは米国時間6日に、IBMとの提携関係を解消し、代わりにIntel製プロセッサを同社のコンピュータに採用することを発表する。
この噂に関しては、一貫して否定し続けている、このサイトですが、WWDCで発表されるって、流れているけど本当かなぁ・・でもたしかにPowerPCのロードマップがこの先不安といえば不安だし、うーん・・全くすべてを新たにしたNTELチップの使った新Macintoshラインナップでも考えているのでしょうか。DarwinはとりあえずX86でも動くし・・・まぁ仮にIntelのプロセッサを使ったマシンが出てきても、周辺のチップセットやらのアーキテクチャーは全く新たにAppleで開発して仕様非公開という事にしてしまえば互換機というのはそう簡単に出てくるということも考えにくいので、ひょっとしたらあるかなぁ。とりあえず真相はWWDCを待て!

