2008年5月アーカイブ

新型 iMac 20inch 2.66GHz Intel Core 2 Duo
を購入したのに合わせて家庭内LANのワイヤレスアクセスポイントの802.11nへの移行と、家庭内NAS(ネットワークストレージ)を導入しました。
当初どんなNAS製品がよいかいろいろと検討していまして、バッファローとかIODATAとか、はたまたFedraCoreで作ろうかとかいろいろと検討した結果、Linuxで構築するには24時間稼働なのでタワーマシンだと家庭で電気代がバカならないという理由で却下、あとのメーカーの製品はいろいろとあるんだけど、結果的にコストパフオーマンスが抜群なのは、AppleのTime Capsule - 500GB
でした。
さっそくiMacとともに届いたパッケージを開封です。見た目より結構重いです。
HDDは当初ぜったいテラバイトだと思ってましたが、USBの外付けHDDが利用できると聞いて、とりあえず500Gの物でオーダーしました。
さっそく家庭内LANのコアSWに接続して、既設の802.11g/bのAPは撤去。 timecapselを設置してマックのAirmac設定ユーティリティにてセットアップ、暗号化はWPA2を使って構築しなおしました。今までは子供達のNintendoDSがあったので、しかたなくWep128使っていましたが、今回からセキュリティ重視ということであきらめてもらってWPA2に移行です。PSPとかWiiもそれに合わせてセットアップし直しです。
(DSも対応してくれればいいのに・・)
さすがに802.11nは早いです。具体的に計測してないので何ともいえませんが体感は明らかに早いです。
さっそくiMacとMacBookはLepard搭載なので、タイムマシンのセットアップをしてみました。どちらも120G以上のデーターがあるので、初回のパックアップはとてもワイヤレスでは大変で、終わるのに20時間とか平気ででてきます。そんな事もやってられないので、有線の 1000BaseTでつなぎ直して、それぞれのマシンの初期バックアップだけは、それぞれ約一晩ほどかけてやっとの事で終わりました。
いったんバックアッブがとれてしまえば、後は毎日の差分だけなのでワイヤレス環境でもまったく問題ありません。
次はいよいよNASですが、DVDが沢山はいっている外付けHDDがあるので、それを接続してみました。
認識に関してはなんの問題なく即使えるようになります。(凄い! さすがApple)
MACからはFinderのメニューの「移動」から「サーバーへ接続」を開くと、タイムカプセルが見えるので、そこからHDDにアクセスできます。WindowsXPからもやってみましたが、同様にアクセスできます。
外付けHDがHFS+でフォーマットされているディスクでも問題なくXPやVISTAから見えるのは良いですねぇ。
あとプリンターもMacとWindowsの混在環境でも問題なく共有できます。
このタイムカプセル、Macユーザーに限らず、Windowsユーザーへも自信を持ってお進めできる最高の製品だと思います。良いですよー・・・。
家庭のみならず会社等でも外部へテラバイト級のUSBHDD増設してファイルサーバーとして、管理も簡単だしセキュリティも高いのでぜひどうぞ。
新型iMacが発表され、さっそくポチッとやってしまいました。24インチにするか20インチにするか
悩んだあげくに、20インチで我慢して、差額でTime Capsule - 500GB
をあわせて購入することにしました。
家庭内NASも前から検討していたので、グッドタイミングです。
発注からおよそ2日間でクロネコさんが持ってきてくれました。


箱が今までのマックに比べると ずいぶんコンパクトになっていて、相変わらずおしゃれなパッケージングです。

中をあけるとキーボード、マウス、付属品が顔をだします。
んーーーいい感じですねぇ。さっそくセットアップしてみました。液晶の画面を磨くクロスまでついています。
素材はiPodTouchの物と同じです。
それに
それに比べるとCore2duoってこんなにも快適だったんですね。と改めて感動いたしました。
まぁクロック等も違うし一概には比べられませんけど・・。
あと改めてMacBookのようなデザインのアルミキーボードですが、これがこんなにも快適だったとは思いませんでした。近年のMacのキーボードでは最高の出来じゃないでしようか。とっても打ちやすいです。他のMac用にも買い直そうかと思ってしまいます。
