TimeCapsule導入しました、家庭内LANのお話

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新型 iMac 20inch 2.66GHz Intel Core 2 Duoを購入したのに合わせて家庭内LANのワイヤレスアクセスポイントの802.11nへの移行と、家庭内NAS(ネットワークストレージ)を導入しました。 

当初どんなNAS製品がよいかいろいろと検討していまして、バッファローとかIODATAとか、はたまたFedraCoreで作ろうかとかいろいろと検討した結果、Linuxで構築するには24時間稼働なのでタワーマシンだと家庭で電気代がバカならないという理由で却下、あとのメーカーの製品はいろいろとあるんだけど、結果的にコストパフオーマンスが抜群なのは、AppleのTime Capsule - 500GBでした。


 さっそくiMacとともに届いたパッケージを開封です。見た目より結構重いです。 HDDは当初ぜったいテラバイトだと思ってましたが、USBの外付けHDDが利用できると聞いて、とりあえず500Gの物でオーダーしました。 













さっそく家庭内LANのコアSWに接続して、既設の802.11g/bのAPは撤去。 timecapselを設置してマックのAirmac設定ユーティリティにてセットアップ、暗号化はWPA2を使って構築しなおしました。今までは子供達のNintendoDSがあったので、しかたなくWep128使っていましたが、今回からセキュリティ重視ということであきらめてもらってWPA2に移行です。PSPとかWiiもそれに合わせてセットアップし直しです。
(DSも対応してくれればいいのに・・) 

さすがに802.11nは早いです。具体的に計測してないので何ともいえませんが体感は明らかに早いです。 

さっそくiMacとMacBookはLepard搭載なので、タイムマシンのセットアップをしてみました。どちらも120G以上のデーターがあるので、初回のパックアップはとてもワイヤレスでは大変で、終わるのに20時間とか平気ででてきます。そんな事もやってられないので、有線の 1000BaseTでつなぎ直して、それぞれのマシンの初期バックアップだけは、それぞれ約一晩ほどかけてやっとの事で終わりました。 いったんバックアッブがとれてしまえば、後は毎日の差分だけなのでワイヤレス環境でもまったく問題ありません。 

次はいよいよNASですが、DVDが沢山はいっている外付けHDDがあるので、それを接続してみました。 認識に関してはなんの問題なく即使えるようになります。(凄い! さすがApple) 

MACからはFinderのメニューの「移動」から「サーバーへ接続」を開くと、タイムカプセルが見えるので、そこからHDDにアクセスできます。WindowsXPからもやってみましたが、同様にアクセスできます。 

外付けHDがHFS+でフォーマットされているディスクでも問題なくXPやVISTAから見えるのは良いですねぇ。 

あとプリンターもMacとWindowsの混在環境でも問題なく共有できます。 このタイムカプセル、Macユーザーに限らず、Windowsユーザーへも自信を持ってお進めできる最高の製品だと思います。良いですよー・・・。

家庭のみならず会社等でも外部へテラバイト級のUSBHDD増設してファイルサーバーとして、管理も簡単だしセキュリティも高いのでぜひどうぞ。
  500G type  ¥35800(お得)1G Type ¥59800

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このページは、shingchangが2008年5月13日 00:03に書いたブログ記事です。

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